祐徳稲荷神社について
祐徳稲荷神社

祐徳博物館のご案内

ご案内

祐徳博物館

祐徳稲荷神社に全国から参拝される信仰篤い年間数百万の参拝者並びに一般観覧者に対して、祐徳稲荷神社所蔵の御宝物及び郷土を中心とした歴史、美術工芸、民族などの資料を展示して、社会教育ならびに学校教育の向上に貢献しようとするものである。


開館日時

開館日時

午前9時00分より午後4時30分まで(年中無休)

観覧料

  料金 団体(※)
大人 300円 200円
大学生・高校生 200円 100円
中学生・小学生 100円 50円
※団体は20名以上です。

常設展

祐徳博物館
  • 祐徳院殿御遺物
  • 祐徳稲荷神社御宝物
  • 旧鹿島藩歴代藩主の鎧兜
  • 美術刀剣・陶器・絵画・鹿島錦


2017年 特別展年間スケジュール

~2/13(月)

名刀展

2/16(木)~3/20(月)

人物画掛軸展

人物画掛軸展

祐徳稲荷神社所蔵「人物画」掛軸の名品10幅の展示です。
狩野探信、谷文晁、趙子昴等国内、中国で活躍した有名絵師の名品ばかりです。
その人物の形姿のみならず、作者の心情や創造力まで感じ取ってください。

3/23(木)~5/7(日)

能面展

能面展

鹿島藩に代々伝わる江戸時代初期の希少な「能面切型図」(全長14mの巻物)からプロの面打師によって復元された能面31点、狂言面1点を、今回は「能面切型図」を写したパネルとともに展示します。

5/9(火)~6/7(水)

花鳥画掛軸展

花鳥画掛軸展

祐徳稲荷神社所蔵「花鳥図」掛軸の名品を集めた展示会です。
“好色の家、これを以ちて花鳥の使いとなし”
描かれた絵に込められた意味など感じ取ってください。

6/10(土)~7/27(木)

第33回 郷土作家展

絵画、染色、陶芸、七宝の郷土作家10人による恒例の展覧会です。
日展等中央各会派、無所属などで活躍する著名作家の新作、力作を展示します。
この作家展は、美術・工芸愛好家はもちろん、祐徳稲荷神社参拝の皆様からも大変好評を博しています。

第33回 郷土作家展
7/30(日)~9/6(水)

名刀展(Ⅰ)

祐徳稲荷神社所蔵の名刀のうち、肥前忠吉初代から9代を中心に12振りを展示します。
また常設展示場では、佐賀県指定文化財・備州長船康光の太刀、土佐吉光、備後国三原住人藤原貝正則の刀など古刀を展示しています。

名刀展(Ⅰ)
9/8(金)~10/22(日)

鹿島錦展

2017年は、祐徳稲荷神社御鎮座330年式年大祭の年に当たります。また、鹿島錦保存会は設立50周年の節目の年を迎えます。
まことにおめでたいアニバーサリーイヤーです。
祐徳博物館では、この記念すべき年に330年式年大祭が挙行される錦秋のこの時期にふさわしい『鹿島錦展』を開催します。
鹿島錦保存会では、設立50周年を記念して織り上げた二曲一双の屏風の大作からバッグ、草履、木目込み人形、名刺入れなどを所狭しと展示します。

鹿島錦展
10/24(火)~12/10(日)

第19回 武雄陶芸協会展

第19回 武雄陶芸協会展

武雄・嬉野に伝わる多彩な美。
恒例の武雄陶芸協会会員7人による新作、力作の展示会です。芸術の秋を祐徳博物館でご堪能ください。

12/12(火)~2018/2/13(火)

名刀展(Ⅱ)

祐徳稲荷神社所蔵の名刀のうち、肥前忠吉初代から9代を中心に12振りを展示します。
名刀展(Ⅰ)から4~5振りを入れ替えての展示となります。
初詣の折にぜひお立ちよりください。

※タイトルは、仮称、変更もあります。

沿革

昭和30年2月 祐徳稲荷神社御宝物、郷土考古出土品を展示した祐徳博物館を設立。
昭和32年3月 佐賀産業観光博覧会開催のとき、祐徳稲荷神社不外苑に美術館が設立され、終了後、神社が引き継ぎ、祐徳博物館の内容を拡充。
昭和43年2月 鉄筋平屋一棟増築
昭和46年4月 鉄筋平屋を全面改築、敷地面積5,639m2、建坪620m2に拡張。
昭和49年11月 考古収蔵庫増築、建坪633m2となる
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