祐徳稲荷神社について
祐徳稲荷神社

祐徳博物館のご案内

ご案内


祐徳稲荷神社に全国から参拝される信仰篤い年間数百万の参拝者並びに一般観覧者に対して、祐徳稲荷神社所蔵の御宝物及び郷土を中心とした歴史、美術工芸、民族などの資料を展示して、社会教育ならびに学校教育の向上に貢献しようとするものである。


開館日時

開館日時

午前9時00分より午後4時30分まで(年中無休)

観覧料

  料金 団体(※)
大人 300円 200円
大学生・高校生 200円 100円
中学生・小学生 100円 50円
※団体は20名以上です。

常設展

祐徳博物館
  • 祐徳院殿御遺物
  • 祐徳稲荷神社御宝物
  • 旧鹿島藩歴代藩主の鎧兜
  • 美術刀剣・陶磁器・絵画・鹿島錦


2019年 特別展年間スケジュール

~2/13(水)

名刀展

2/16(土)~3/28(木)

能面展

 祐徳稲荷神社所蔵江戸時代初期の希少な「能面切型図」(全長14mの巻物)からプロの面打師によって復元された能面31点、狂言面1点を、今回は原図の切型図巻物とこれを写したパネルとともに展示します。







              

3/31(日)~5/6(月・振休)

鹿島錦展

 昭和43年鹿島市では、伝統的技術の継承と鹿島錦の発展を目的として鹿島錦保存会が結成され、鹿島錦教室が開講しました。以後、保存会会員の努力により今日まで受け継がれています。
今年の展示会では、バッグ・草履・帯〆め・木目込み人形・スマホケース・名刺入れ・印鑑ケース・袱紗・提げ額・ひな人形・兜など華やかに春を彩る120点を展示予定です。
最終日5月6日(月・振休)には、実演会を開催します。
 


5/9(木)~6/10(月)

動物図掛軸展(神社所蔵名品展)

 動物図には、それぞれに意味が込められており、その掛け軸を掛けることで掛け軸に書かれている動物の恩恵やパワーを受けるという意味合いも込められていると言われています。
祐徳稲荷神社所蔵の動物図掛軸名品を一堂に展示します。



 

6/13(木)~7/24(水)

郷土作家展

 絵画、染色、陶芸、七宝の郷土作家9人による恒例の展覧会です。
各会派、無所属などで活躍する全国的に著名な郷土出身作家の新作、力作を展示します。
この作家展は、美術・工芸愛好家はもちろん、祐徳稲荷神社参拝の皆様からも大変好評を博しています。



 

7/27(土)~9/10(火)

名刀展(Ⅰ)

 祐徳稲荷神社所蔵の名刀のうち、肥前忠吉初代から9代を中心に11振りを展示します。
また常設展示場では、佐賀県指定文化財・備州長船康光の太刀、土佐吉光の太刀、備後国藤原貝正則の刀など古刀も展示しています。



 
 
9/12(木)~10/22(火)

中国掛軸展(神社所名品展)

 悠久の時を経た中国の伝統文化である中国画は、『写』ではなく、対象の本質を作者の主観的な好みに重点をおく精神の表現とされ、日本画や洋画とは趣が異なる特徴的な技法といわれています。
祐徳稲荷神社が所蔵する中国掛軸の名品を展示します。



 

10/24(木)~12/10(火)

第21回 武雄陶芸協会展

 武雄・嬉野に伝わる多彩な美。恒例の武雄陶芸協会6人による新作、力作の展示会です。
この芸術の秋に祐徳博物館で焼き物の魅力に浸ってみませんか。



 

12/12(木)~2020/2/13(木)

名刀展(Ⅱ)

 祐徳稲荷神社所蔵の名刀のうち、肥前忠吉初代から9代を中心に11振りを展示します。
名刀展(Ⅰ)から3~4振りを入れ替えての展示となります。
初詣の折にぜひお立ちよりください。

 

※タイトルは、仮称、変更もあります。写真はイメージです。

沿革

昭和30年2月 祐徳稲荷神社御宝物、郷土考古出土品を展示した祐徳博物館を設立。
昭和32年3月 佐賀産業観光博覧会開催のとき、祐徳稲荷神社不外苑に美術館が設立され、終了後、神社が引き継ぎ、祐徳博物館の内容を拡充。
昭和43年2月 鉄筋平屋一棟増築
昭和46年4月 鉄筋平屋を全面改築、敷地面積5,639m2、建坪620m2に拡張。
昭和49年11月 考古収蔵庫増築、建坪633m2となる
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